訪問はり灸とは
「訪問はり灸」というのは、慢性的な痛みの為病院、治療院に通うことが出来ない方が、病院などと同じように医療保険を使い、ご自宅、介護施設等にいながらはり灸施術が受けられるサービスです。
病院に入院され、その中でリハビリをされ回復したけれど、入院期間が終了してしまった…。
しかしご自宅、介護施設等に戻り療養され、その後はご自分でやっていかなければならない…。
そんな方のためのサービスとも言えます。
そして、
- 「慢性的な痛みを取りたい」
- 「体を動かしたい」
- 「運動をしたいが一人では難しい」
そのようなお考えの方を健康保険を使い、定期的に施術を行い、肉体的、精神的にサポートしていきます。
介護保険ではなく、健康保険を使うため、介護保険の限度を気にせず施術が受けられます。
※健康保険の施術はお医者様の同意が必要になります。
※はり灸は保険医療機関との同一病名の平行治療は禁止されています。
同一病名の平行治療とは
例) 「腰が痛く、病院に通い腰痛症で湿布を処方してもらっている」
その場合、その月の腰痛症でのはり灸施術は保険が効きません。その月の施術費は患者様の現金負担になってしまいますのでご注意ください。
当院では、患者様の状態により、はり灸の他に、操体法、ストレッチ、運動療法などで患者様の今の状態で一番最適な方法を選びながら、痛みを少しでも和らげるよう精神、誠意、施術していくことを心がけていきます。
当院のはり灸は刺さないはり、熱くない灸を主に使用していますので感染症、やけどの心配がほとんどなく安心です。
※刺さない、痛くない鍼、熱くない灸については「当院の施術について」をご参照下さい。


