善玉菌のチカラで便秘を改善

私「どうしても続かないなあ」

 

大きなため息をつきながら、私は口をとがらせた。
目の前には冷蔵庫。
その中には、期限が切れてしまったヨーグルト達がいます。

 

健康のためにヨーグルトを毎日摂取しようと決めたのはずいぶん昔のことでした。

 

特に私の場合、ヨーグルトを摂ることで、毎朝お腹の調子が良くなりスッキリとした一日を送ることができます。

 

それは分かっていても、毎日となると飽きてしまい、今日みたいに期限切れのヨーグルトを前に悲しい気持ちになってしまうのです。

 

どちらにしても、こうなったらしばらくはヨーグルトを見たくない病を発症してしまうのが私。
毎朝のスッキリとはしばらくお別れですが、再びやる気スイッチが押されるのを待つしかありません。

 

制服に着替えると、トレードマークであるポニーテールを結び、化粧をすませ家を出ました。

 

電車で40分の場所にあるオフィスでOLをしている私にとって、朝のお通じは大切なものですが、今日は重たいお腹をさすりながら満員電車に飲み込まれていきます。

 

さゆり「寝不足?」

 

会社の玄関で話しかけてきたのは同僚のさゆりでした。

 

私「寝不足ではないんだけど、お腹の調子がイマイチで……」

 

さゆり「あ、また失敗したんでしょ。いつもの作戦」

 

私「そういうこと」

 

さゆり「まったく、飽きっぽいんだから」

 

さゆりは芯が強く、体のためになることなら何でもこなします。
ダイエットのために、一つ前の駅で降りて歩いて出勤している上に、昼のヨーグルトを欠かしたところも見たことがありません。

 

こんな時、ふと頭によぎるのは、以前はまっていたカスピ海ヨーグルトのことです。

 

数あるヨーグルトの中で、一番体調を良くしてくれた相棒だったのですが、カスピ海ヨーグルトは家でこまめにお世話をして作らなくてはいけません。

 

牛乳に種菌を入れるだけという簡単なものではありますが、私の性格上ついうっかり忘れてしまったり、例によって飽きてしまったりで続かなかったのです。

 

とそこへ、先輩の公子さんが割って入ってきました。

 

公子「何の話?」

 

さゆり「飽き性だから毎日のヨーグルトが継続できないって話でーす」

 

公子「なるほどね、私はご飯派だから、ちょっと気持ちわかるな」

 

私「ですよね。白いごはんとヨーグルトってどうしても抵抗があって」

 

共感してもらえたことが嬉しくて思わず笑顔になる私に、公子さんはカバンから一つのサプリメントのようなものを取り出しました。

 

 

公子「これ知ってる?」

 

私「なんですか?えっと、善玉菌のチカラ!?」

 

公子「そう、私もヨーグルト習慣をつけたかったんだけど、ヨーグルトって案外カロリーもあるじゃない?」

 

私「そうですね」

 

公子「お腹はスッキリしてもカロリーオーバーは嫌だなって思って低カロリーな乳酸菌食品を探していて見つけたのよ」

 

私「見せてください」

 

公子さんからパッケージを受け取り見た私は、一瞬で釘付けになります。
だってそこには、カスピ海ヨーグルトの生きた乳酸菌の文字があったのです。

 

私「これ、このカプセルにカスピ海ヨーグルトが入ってるんですか?」

 

公子「そう、カプセルになっていても生きたまま腸に届くし、食物繊維も入っているから飲み始めてから体調が良いのよ」

 

そう言う公子さんは年よりもずっと若く見えて、いつも生き生きしています。
もしかしたら、その秘密がこの善玉菌のチカラなのかもしれません。

 

私「試してみようかな」

 

公子「フジッコのホームページで見てみるといいわよ」

 

私「フジッコってあの?」

 

昆布やお豆のイメージしかないフジッコですが、食品メーカーが出しているサプリメントだということは、効果がありそうな気がします。

 

公子「続けないと効果は感じられないと思うけど、良かったら飲んでみて」

 

 

公子さんは、わたしとさゆりに10粒ずつ善玉菌のチカラを分けてくれました。

 

そしてお昼休み。
コンビニで買い物をした私はヨーグルトを手に取ることなくデスクへと戻ります。
さゆりも今日はヨーグルトを買っていません。

 

公子「いつ飲んでもいいらしいんだけど、乳酸菌は胃酸に弱いそうだから、食後の方がより効果的だって」

 

と言った公子さんの言葉通り、食後に善玉菌のチカラを飲むつもりなのです。

 

水で飲むだけと聞いていたので、早速食後にごくりと飲み込みます。
もちろんあっという間に終わり。
これなら私でも確実に続けられます。

 

今カプセルに包まれたカスピ海ヨーグルトの乳酸菌が、私の腸へと届いているのかと考えるだけで嬉しい気持ちになっていきます。
朝、冷蔵庫前で感じた絶望感とはサヨナラできるかもしれません。

 

家に帰ると、私は早速パソコンでフジッコのホームページを見てみました。

 

そして、善玉菌のチカラの凄さに驚かされます。

 

公子さんからはさらっと話を聞いただけでしたが、今日飲んだあの一粒の中になんとカスピ海ヨーグルトの乳酸菌が20億個以上も入っているとか、カロリーがたったの0.71kcalだとか、食物繊維だけでなくカルシウムも70mg入っているとか、とにかくパワーが圧倒的です。

 

 

以前、骨年齢が年齢よりも高いと言われたこともある私にはうってつけかもしれません。

 

気になる価格も毎日100円のヨーグルトを買うことに比べれば安く、さらに賞味期限が8〜9ヶ月と長いので、ダメにしてしまうこともないでしょう。

 

初めての注文限定セットや定期コースを利用すればさらに安く買うことができそうです。

 

続けるのが楽で、低カロリーで、金額もお手頃で、さらにお気に入りのカスピ海ヨーグルトの乳酸菌が入っていて……こんな商品があったなんて、教えてくれた公子さんに感謝です。

 

また、ホームページを見て、私がカスピ海ヨーグルトに効果を感じていた理由がわかりました。
カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌FC株という善玉菌がいるそうなのですが、このクレモリス菌FC株が腸内のバランスを整えてくれるのだそうです。

 

これから先、年を重ねるにつれ、腸内の善玉菌の数は減っていってしまうそうなのですが、善玉菌のチカラがあればきっと腸内環境を整えてくれるはずです。

 

注文をすませると、わくわくした気持ちで眠りにつきました。

 

そして翌朝。
昨日さっぱりできなかったお腹の張りを気にしていると、お腹からお通じを告げるサインが起こります。

 

私「もう効いたの?」

 

一日の遅れを簡単に取り戻してくれ、善玉菌のチカラを実感しました。

 

そうしてその日のランチタイム。
さゆりの食事の中に、ヨーグルトはありませんでした。

 

私「ヨーグルト止めたの?」

 

さゆり「うん、だって昨日公子さんにもらった善玉菌のチカラを飲んだらそれだけで調子良かったんだもん」

 

私「私も同じ!昨日早速注文しちゃった」

 

さゆり「私も。だって、ヨーグルト買うより安いし、実は冬場の寒い日にヨーグルトで体を冷やすのが嫌だったんだよね」

 

さゆりに言われて気が付きました。
冬場のヨーグルトは冷え性にこたえます。
それでも、これまで頑張っていたのだから、彼女の忍耐力には頭が下がるばかりです。

 

公子「しかも、夏はオフィスに戻る前にヨーグルトが痛みやすいしね」

 

私・さゆり「公子さん!」

 

後ろから楽しそうに登場したのは公子さん。

 

公子「どう?」

 

私「凄いですよ、一日でヨーグルト以上の効果を感じています」

 

公子「続けてみるといいわよ。腸内がきれいになっていくおかげで、私は体臭も減った気がしているの」

 

私「楽しみです」

 

こうして始まった善玉菌のチカラ生活。

 

 

お昼ご飯のあとに水でカプセルを飲むだけで良いので、私でもまったく面倒だと感じません。
オフィスに常に携帯しておくことで、うっかり飲み忘れる心配もなく、継続して1ヶ月が経ちました。

 

毎朝のお通じが必ずあるのはもちろん、寝起きが良くなった気がします。
休日でも朝から気持ちよく目覚めることができ、一日のリズムが整っていくことを感じました。

 

食事もヨーグルトに合わせる必要がありませんから、和食や中華を思い切り楽しめます。

 

パンは意外にカロリーが高いこともあってか、以前カスピ海ヨーグルトを作っていた頃には変化がなかった体重が減ってきたもの嬉しいおまけです。

 

ぺたんと引っ込んだお腹で制服にゆとりができ仕事もはかどる気がします。

 

一方のさゆりにも、善玉菌のチカラを飲み始めて驚きの効果があったようです。

 

それは一緒にサプリメントを始めてから3ヶ月後の春。

 

さゆり「これも善玉菌のチカラの効果かな?」

 

と突然さゆりが言うので、私は首をかしげました。

 

私「どうかしたの?」

 

さゆり「今年ね、花粉症が辛くないの」

 

言われてみれば、この時期のさゆりはいつもマスクを手放せずにいました。
それでもくしゃみや目のかゆみに悩まされ、ひどい時にはメイクもできないほどだったのです。

 

私「そういえば、乳酸菌が花粉症にいいってよくテレビでやってるよね」

 

公子「うん、でも今までのヨーグルト生活じゃ変化なかったのに」

 

私「これもカスピ海ヨーグルトに含まれているクレモリス菌FC株のパワーかもね」

 

公子「今まで春は出かける気にならなかったんだけど、善玉菌のチカラがあれば積極的に外に出たいって感じ」

 

嬉しそうに彼氏へとメールを送るさゆりを見ていると、こっちまで幸せな気持ちになります。

 

私「春かあ」

 

私は週に一度オフィスへとやってくる、取引先の内藤さんのことを思い浮かべていました。
スーツが似合っていて、いつも明るい笑顔が印象的な人です。

 

その時、公子さんが遠くから手を振っているのが見えました。

 

私「こんにちは」

 

公子「こんにちは、元気そうね」

 

私「おかげさまで」

 

毎日体が元気に動くようになり、日常が楽しくなったのは公子さんが善玉菌のチカラを教えてくれたから。

 

公子「ところで、△△社の内藤さんって分かるかしら?」

 

私「内藤さん……」

 

今まさに、あんな彼氏がいたらいいなあと想像していた相手の名前が出て、思わず顔が赤くなります。

 

私「し、知ってますけど」

 

公子「ホント?良かった。なんでもね、内藤さんが営業2課のいつもポニーテールをしてる可愛い子が気になってるんだって」

 

私「それってもしかして……」

 

公子「他にポニーテールはいないわよね」

 

私「初めてその事を聞いたのは善玉菌のチカラを勧めて1ヶ月くらいした頃だったかな」

 

公子「え?」

 

私「内側から輝いている姿にきっと内藤さんは惹かれたのね」

 

嬉しい言葉の数々に、私は目を丸くするばかり。

 

善玉菌のチカラは、私へ新しい出会いまで運んでくれたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

※こちらの口コミレビューを参考にさせてもらいました。
ビーグレンホワイトケア口コミ@トライアルの効果は?美白007

 

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